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2018.09.28

昨日書いた中判カメラのお話。

昨日書いた中判カメラのお話。

そのカメラを見積もってみました。

(^O^)/

1 カメラ本体

  富士フィルム GFX 50R

https://fujifilm-x.com/ja-jp/cameras/gfx-50r/

これが予想で、615,600円(税込)

まず、これをヨドバシさんで買います。

このとき、APPストアのヨドバシカメラさんの赤いアプリではなく、ゴールドアプリでポイントを貯めます。

二種類あるので、気をつけてね。ヨドバシさんでの購入方法、ポイントをうまく利用する方法して、僕が進める方法が一番ベストです。

この上の方法は、ヨドバシさん用のクレカを作るレベルになるので、それはやめましょう。

クレカは基本、一枚だけにしないと散財しますよ。(^O^)/

この615,600円で、仮に、ポイントが61,000円としましょう。

これを、同日、以下のレンズを買います。(^O^)/

FUJIFILM フジノン GFレンズ GF32-64MMF4 R LM WR

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N12H871/ref=ox_sc_act_title_1_1_3?smid=A2HQ802RKNVUW3&psc=1

きのう、レンズは20万ぐらいと買いたんですが、はずしました。

アマゾン価格ではごらんのとおり、267,300円!! (╹◡╹)

だんだん壊れていくでしょう? ( )

この額にポイント、61,000円を使います。

すると、

267,300円ー61,000円=206,300円

レンズ代は、206,300円!! (╹◡╹

さらに、バッテリー。

予備に追加。

FUJIFILM 充電式バッテリー NP-T125

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MY9RYVE/ref=ox_sc_act_title_1_1_2?smid=AN1VRQENFRJN5&psc=1

概ね、13,000円。

なので、さっきの206,300円を使ったときについたポイント、20,000ポイントをこれに適用。

13,000ー20,000=7,000円

この残った7,000円で、カメラの背面にあるディスプレイに保護フィルム、などなど細かいのを購入しよう。

と、書いていて思い直した。

もう一個バッテリ追加しよう。つまり二個買う。これ、互換バッテリ調べたら売ってないですね、安価なのは。

なので、純正でもう1個追加しよう。

もう13,000円追加なんて、ぜーんぜん気にならないぞ。( ・∇・)

という感じで買っていくので、つまりどうなるんだろう。

カメラ本体 615、600円

レンズ   206,300円

バッテリ 2個 13,000円X2=26,000円

合計 847,900円 ♪( ´▽`)

ヤスーーーイ   ( ・∇・)

おまけに買うのが、

●カメラ背面フィルム

SDXC のハイスピードのやつ 二枚(最高級)( ・∇・)

スロットが二つなんだよね。ちなみに一枚の写真の最高潮状態で保存すると、なんと約52MB。一枚ですよ? ( ・∇・)

なので、カードは重要となってきます。

●予備でレンズキャップ。

こんなもんかなー

あぁ、細い計算が楽しすぎる。(╹◡╹

でもねー、買わないかもしれませんから。

そう、買わないかも…

そ、買わない…

買わない…

╹◡╹)(╹◡╹)(╹◡╹

10月1日、たのしみー

(^O^)/

おやすみなさい。

╹◡╹) 

補足 

単焦点レンズではなく、ズームレンズにしました。

プロのみなさんは、単焦点で攻める方が多いのですが、僕は違うと考えています。

みなさんご覧のように、僕はとにかくシャッター切ります。

たぶん、実際の僕を見たら目を丸くするでしょう。( ・∇・)

なぜ、そう切れるかといういうと、ズームがあるからです。

単焦点では自分が動かなければならなく、また『その一瞬』を必ず逃します。

普通に最低ラインを考えて、ズームを使えば、近くと遠くの、2倍の位置、本来撮影のために立つべき場所を2倍に確保できます。

なので、ズーム=素人ではなく、機動性を僕は優先させています。

ちなみに僕が購入するレンズはこれ。良いレビューがあります(^O^)/

FUJIFILM GF32-64mmF4 R LM WR


この機動性、が重要で、きのう書いたようにほんとうはハッセルブラッドがやっぱりかっこいい。

きのうリンクしたタイプは、中判カメラとしては十分すぎるほど小型軽量を達成しています。

が、僕のなかでネックだったのが、背面のディスプレイです。

僕はデジカメの当初からフリーアングルを信じてきています。要は、構図が自由に作れるからです。

これを考えるとハッセルブラッドは該当しません。

さらに、防滴防塵も、です。きのうリンクしたように富士フィルム、ペンタックス(リコー)がここをクリアしているのに、クリアされていない。

これは却下です。

ただ、今回僕が欲しいGFX50Rは、おそらく、このハッセルブラッドがヒントになってる気がします。

要は、縦長設計にした、というところです。この発想を打ち出せるハッセルブラッドに、やはり日本のメーカーは敬意を払って学ぶべきでしょう。

ということで、富士フィルムのGFX50Rは、それを真似た、と僕は思っています。(^O^)/

今回、富士フィルムは二機種、僕が欲しいのは、廉価版、その上の機種、1億万画素はおそらく、100万から150万くらいで売り出されるはずです。

さすがにこれは持って歩けないレベル。僕はストリート派なので(╹◡╹) っていうか、買えない。

ちなみに、ハッセルブラッドの同種類にこれを置き換えると、450万ほどです。( ・∇・)

なので、富士フィルムがいかに挑戦的価格を設定したがわかります。わかる必要ないですけど( ・∇・)

じゃ、僕は、10月1日、決して予約なんてしませんから。

しませんよー( ・∇・)

しませんからねー( ・∇・)

50歳のお誕生日を兼ねて、かみさんに『どーぞ』と言われたけど、買いませんからねー( ・∇・)

たぶん。( ・∇・)

おやすみなさい

╹◡╹

E.

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