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2009.02.04

You who had shut carrying hurried up at a quick pace.

Title.
You who had shut carrying hurried up at a quick pace.

Manhattan New york city 2007 shot.........1/1


Original full size. Monochrome.
It is URL recorded in my book.
You are obtained in the place.

Photograph of today.
It is a photograph not up-loaded.
New Photoshop.
I am editing it again.

I am hardly writing in return now.
I'm sorry.
I do not have malice.
When I am good at time, I am writing in return.

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Schedule of exhibition.

Tokyo Big sight.

2009.
May 16. Saturday.
May 17. Sunday.

Theme.
The time takes you away.

Published book.
Novel included in it.
It is a schedule of the exhibition of the continuation.

Let's meet if there is time.
:)

www.designfesta.com
http://www.designfesta.com/index_en.html

Tokyo Big sight.
http://www.bigsight.jp/english/index.html
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Information on my book


I published a book.
Title is 'unforgettable'.
Author name is Mitsushiro Nakagawa.

The book displays photographs and design around my novel.

My book has an ISBN code, and you can buy it at any bookstore nearby.
Also it is available at the following site.
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Title of my book unforgettable'

Author Mitsushiro Nakagawa

Out Now. ISBN978-4-86264-866-2

You can buy it in Amazon.

English site.
http://www.amazon.co.jp/In-English/b/ref=topnav_switchLang_gw?ie=UTF8&node=1094656

Please input, and retrieve my name.

mitsushiro

You can buy my book.

Japanese'Guide site.
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
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about my book .
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
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I went to New York 2007.
Day when Japan was left. March 9. Afternoon.
Day where it returned to Japan. March 14. Afternoon.
I am in Japan now.

The photograph in New York starts as follows.
http://www.fotolog.com/stealaway/22748231
_________________________________
Attention:Dear Fotologgers.
http://www.fotolog.com/stealaway/45602992
_________________________________
Japanese is the following.
http://steal-a.way-nifty.com/
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タイトル。
携帯を閉じた君は、足早に急いだ。

Manhattan New york city 2007 shot.........1/1


オリジナルのフルサイズ。モノクローム。
それは僕の本に記したURL。
あなたは、その場所で手に入ります。

今日の写真。
それは、アップロードしていなかった写真です。
新しいフォトショップ。
僕は再編集しています。

僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
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展示の日程。

東京ビッグサイト。

2009年。
5月16日。土曜日。
5月17日。日曜日。

テーマ。
The time takes you away.

出版した本。
それに含まれる小説。
その続きの展示の予定です。

もしも、お時間があればお会いしましょう。
:)

デザインフェスタ
http://www.designfesta.com/index_en.html

東京ビッグサイト
http://www.bigsight.jp/english/index.html
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僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
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本のサイトのフォルダーは、月曜日から日曜日に分かれています。
今度、それぞれにテキストファイルを置きます。
それに合わせたアルバムをおすすめしようと考えています。

小説の反応から、今日、突然、続編が浮かびました。
たぶん、発表、とかっていうほどではないんですが、続編を書きたいって言う衝動が沸いて来たら書きたいなって思っています。

タイトルは、
仮題 still would stand all time . (unforgettable' 2 ) 
日本語で、<<いつまでもなくならないだろう>>

人によって小説の書き方ってあるかと思いますが、僕の場合は、こんな感じです。
これが、きょう、思い立って、たったいま残した、小説の基になる、単語やメモです。


unforgettableの続編は、未来から始まります。


2021年 ニューヨーク

冬。
アートフェア。路上。
北見ケイ。座っている。白いシャツの袖と裾、油絵で黄色と黒に汚れている。
いっしょに暮らしているポーランド人、女の子、金髪。彼女はコーヒーを買いに行っている。

ケイの目の前。メルセデスのオープン、通り過ぎる。と思ったら、また通り過ぎ、三度目にケイの目の前で止まる。

ドアから細い女性の足が伸びる。髪は金色だが、目鼻立ちは東洋人。グッチのサングラスをはずす。
里佳だった。
「あのさ、どうしても気づかないのね、ケイって」
「元気そうだな」
平然といったケイに里佳、むかつく。
「あたし、言ったよね? 絶対、後悔させるって」
ケイ、立ち上がって
「… コーヒー、飲むか?」
「いんないわよ」
ケイ、手招きで、戻って来た彼女を呼ぶ。きれいな金髪。白い肌。青い目。ジーンズの生地、細い足に張り付いている。彼女は、やってくると、ケイに訊く、ケイ、昔の友達だと話す。
ケイは、彼女に自分のコーヒーを里佳に渡すよう話す。
ケイの彼女。里佳に訊く。あなたの車? クール!
里佳、当然のことながら彼女のルックス、スタイルに嫉妬する

日本でのこと。数年前。ケイの父。亡くなっている。
ベッドで言葉を残す。
「父さんにはお前の作品がわからないが、アートには終わりはないらしい。それでもいいのか?」
ケイ、頷く。涙が溢れている。


夜11時。ニューヨーク市立図書館。柱の裏。
上村香織、とケイ。会う。
香織は、商社マンと結婚していた。香織は、二年前、一度流産していた。

ブラジル。
資本主義。崩壊寸前。

イギリス。ロンドン。

いつもこんな感じから小説は書き始めています。
小説と写真がどう関係するかっていうのは、既にアップしたインタビューで触れているのですが、これからのもので、もう少し具体的に触れています。
きょう、アップしたメモからは、香織とケイが会うところは削除しています。
ごめんなさい。
still would stand all time . (いつまでもなくならないだろう)
っていうのは、プリンスの曲です。この曲、大昔、ブートレッグのライブで聴いて、感動したバラードです。
発表されたアレンジよりも、ポップでした。
プリンスのブートレッグのライブは、強烈です。
アドリブ全開。
やっぱり天才なんだなぁっていつも感動しています。

インタビュー、あともう一回のアップロードで終わるはずです。
来週の月曜日までには、と考えています。申し訳ございません。

たぶん、本を購入された方は、
special thanks とespecialy thanks に目を通されているかと思います。
僕は一番最後にこう書き残しました。
This book is dedicated to future artist.
<< 未来のアーティストにこの本を捧げました >>

インタビューで、距離感を失っている、っていうのをしつこく書いたので、もっと具体的に書きます。
aikoさんのkisshugで、夏髪が頬を切るっていう詩があります。
片や、男性デュオアーティストの詩について、新聞の投稿で、おばあちゃんが憤慨されていました。

「他人を刺してまで、君を守る」とは何事だ、と…
まったく同感なんです。僕は。
aikoさんは、ほんとうに天才だと思ってます。爪のあかが欲しいよ。
夏髪ですよ。頬を切る、ですよ。
これに比べて、刺して、守る…
でも、このデュオ、ミリオンセラーね。紅白にも出られる。
だけど、楽曲、なんだかなって感じ。
耳障りがいいから、とりあえず、聴いちゃうんでしょうね。
みんなが聴いているから。

作詞って、なんなんでしょうか?
言葉って、生むのにすっごく悩むんですね、気が狂いますよ。
刺して、守る…
これってなんかの比喩なんですか?
僕には悩んで考え抜いた詩には感じないし、ひねりもなければ、単刀直入な言葉…

なんか違いませんか?
でも、ミリオンセラーね。売れたヤツの勝ち。
距離感って、感じないよ…
ほんとに…
こういうのが売れてると、俺、燃えてくる。
こういう流れって結構、世界的にあるし。

きょうも怒ってる自分でした。

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