« He was walking alone. | トップページ | Family. »

2009.02.09

Still would stand all time .

Kuzyuukurip1010627nifty

Subtitle.
Shadow. The sun in the west. Falling light.


Title of six photographs.
Still would stand all time .

8.feb.2009 shot.........6/6


Original full size. Monochrome. Color.
Original before it edits it.

It is URL recorded in my book.
You are obtained in the place.


I am hardly writing in return now.
I'm sorry.
I do not have malice.
When I am good at time, I am writing in return.


_________________________________
_________________________________
Schedule of exhibition.

Tokyo Big sight.

2009.
May 16. Saturday.
May 17. Sunday.

Theme.
The time takes you away.

Published book.
Novel included in it.
It is a schedule of the exhibition of the continuation.

Let's meet if there is time.
:)

www.designfesta.com
http://www.designfesta.com/index_en.html

Tokyo Big sight.
http://www.bigsight.jp/english/index.html
_________________________________
Information on my book


I published a book.
Title is 'unforgettable'.
Author name is Mitsushiro Nakagawa.

The book displays photographs and design around my novel.

My book has an ISBN code, and you can buy it at any bookstore nearby.
Also it is available at the following site.
_________________________________
Title of my book unforgettable'

Author Mitsushiro Nakagawa

Out Now. ISBN978-4-86264-866-2

You can buy it in Amazon.

English site.
http://www.amazon.co.jp/In-English/b/ref=topnav_switchLang_gw?ie=UTF8&node=1094656

Please input, and retrieve my name.

mitsushiro

You can buy my book.

Japanese'Guide site.
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
_________________________________
about my book .
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
_________________________________
I went to New York 2007.
Day when Japan was left. March 9. Afternoon.
Day where it returned to Japan. March 14. Afternoon.
I am in Japan now.

The photograph in New York starts as follows.
http://www.fotolog.com/stealaway/22748231
_________________________________
Attention:Dear Fotologgers.
http://www.fotolog.com/stealaway/45602992
_________________________________
Japanese is the following.
http://steal-a.way-nifty.com/
_________________________________


サブタイトル。
影。西の日射し。落ちた光。

六枚の写真のタイトル。
Still would stand all time .

8.feb.2009 shot.........6/6


オリジナルのフルサイズ。モノクローム。カラー。
編集前のオリジナル。

それは僕の本に記したURL。
あなたは、その場所で手に入ります。


僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
----------------------
展示の日程。

東京ビッグサイト。

2009年。
5月16日。土曜日。
5月17日。日曜日。

テーマ。
The time takes you away.

出版した本。
それに含まれる小説。
その続きの展示の予定です。

もしも、お時間があればお会いしましょう。
:)

デザインフェスタ
http://www.designfesta.com/index_en.html

東京ビッグサイト
http://www.bigsight.jp/english/index.html
----------------------
僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
----------------------


きょうは、少し本に採用した写真について、書きます。

まず表紙なのですが、この写真は、1日目の夜かな、、、そう、たぶん、そう。
金曜の夜だったかな…
この位置から、一、二枚、左へカメラを振って数枚ぐらい撮ったような気がします。

この細い足の女性は、完全なニューヨーカーでした。そうだ、だから金曜の夜って覚えているのかも。
土日のこの辺りのマンハッタンは、ほとんど観光客ばかりで、結構ジーンズの方が多かったです。
が、金曜の夜は違いました。
ニューヨークを舞台にしたテレビドラマを思い出してください。
ほとんどのアメリカ人の方はちょっとメタ簿っぽいのですが、マンハッタンは違いました。
細いです。働いているホワイトカラーの人たちはとにかく俳優さんのように見えました。僕には。

この足の女性は、もちろんただの通りすがりの人です。
こういう一瞬、逃さないんですね、僕は。
もう、本も出版したので、これからはストレートに意見を書きます。

フリッカーを始めとした世界中の写真のサイトを見てきたけど、現時点で、これだけの視点を持っているのは、僕だけだった。
まず、撮り続けることができていないよ。それってつまり視点が少なく、想像力も枯渇してる。

しつこいけど、ニューヨーク、俺、中三日ぐらいで撮って来た。
現地に住んでいて、その程度とは、笑わせる。
ミラノの方が長くいられたんですけど、今回もう一度NYを見直していて、更にテクも視点もそれを越えてるって実感しました。
自信満々です。
過去のflogに、そういった、たくさんのコメントをいただいていますので、まずそれを読んでください。
すっごいわかってくれてる。(と、ずっと思っていた。沈黙のままにさ。)


世界の人はさ、結果を出した人間には、ちゃんと経緯を払ってくれる。
ほんとに支えてくれた。
日本のように、写真学科だとかさ、コネ優先じゃないみたいよ。

たぶん、フランス、パリについては、それをはるかに越えられると思います。
期待してください。ほんとに。


数年前だかに、銀座かなんかに、20世紀の外人の女流写真家、だったかな、回顧展みたいのがあって、いきつけの美容師さんがいったんですけどね、どうやら大盛況だったみたい。
たしか、flogの方も行ってたような気がする。

で、ぼくも誘われたんですけど、時間の無駄だと思った。っていうのは、その美容師さん、すっごい写真とか好きで、洋書の写真集、けっこう持っていたんです。(この方が、ぼくに、『個展、やってみたら?』って背中を押してくれたんです)

で、その女流写真家。20世紀最大らしいです。ぼく、本、見させてもらった。
数十枚の写真が載ってました。
で、ぼくが、かっこいい、素敵だ! と思えたのが、たったの二、三枚。
笑った。
デジカメとアナログの差?

ちがうね。
根本的に、一枚の写真にどう捕らえ、どう収めるか、っていう気構えが違う。

たった数枚しか、良いと感じなかったのに、自分の時間をそれに使う気になんてなれない。
どんなに有名だろうが、行かない。


世界のカメラマンなんてたいしたことありません。ほんとに。
しらけたね。

ぼく、狙った被写体のほとんどを逃した事がないんです、ほんとに。
ごめんね、生意気で。

もう一度書くけど、出版されるまでの数年間、こういった意見は、ずっと胸にしまって、我慢してた。
ほんとうに、ほんとうに我慢してた。長かったよ。

だから、遠慮なく書きます。

若い、次の世代には、’’それ’’をクールショットとして欲しくない。
新聞なんかの賞でも、しらける、ほんとに。
それを選んで決定した選考委員の価値観を突破したいと思えない。

小説のときには、そういう気持ちが強くわいていたのに、日本の写真の世界には何も感じない。
そう感じているのは、たぶん、ぼくだけじゃないって思うよ、
じゃないと、僕の展示でこれだけ人が集まり、高い評価を得られるとは思えないからさ。

デザインフェスタの展示の際、表参道の路上にたくさんいたカメラマンにもしらけた。
一眼もって膝間づいた自分の格好に酔ってるだけ。
そこからじゃさ、撮れてないよ。そう思ってた。それ、誰でも撮れる。今のデジカメ、すっごく性能いいからさ、さしてそれほどプロでなくともいけるし。

ちなみに、本のプロフィールに掲載した新聞社さんには深く感謝の気持ちを抱いています。
100万画素程度の頃に、まず、認めてくれて、その後、期間を開けつつ10回、投稿したら9回、某カードをくれました。で、10回目に七枚ぐらいまとめて送ったら、はじめて何もくれなくて、
あ、やっぱり送ればもらえるってもんじゃないんだって、ほっとした。

また送ったらくれるんだろうなって思い、もうそれ以降はやめにしました。
貯めたそのカードで、iPodシャッフルを購入しました。
ちなみに、その九枚は、フォトッショプで編集した物です。
わかってくれてるじゃんって感謝しました。
でも、そういった新聞向けのショットは絶対に撮りません。
なんどかそういった場面に出くわしましたが、とてもそんな気になんてなれません。
かっこつけるわけじゃないけど、、、、

そういったお仕事の人たちは大変なんだなって思いました。

しつこいけど、静物、モデルなんかを使ったようなのは、俺にもいくらでも撮れるよ。
でも、被写体に正確に追いつき、撮れるのは、世界中で、自分だけだった。
世界で、こういう風に撮れるのは、俺だけなんだって思ったとき、すっごく寂しかった。
ほんとに、独りきりなんだって感じたよ…
ごめん、いい年して、怖くなって、泣いた。ほんとに…
unforgettableに書いた彼女の言葉をこんな風にくらうとは思ってもいなかった。
たぶん、相手がいない、っていうこの寂しさみたいな虚無感っていうのは、きっと本人にしかわからないって思うよ。

寝るよ、もう…

おやすみ…

追伸。今日のレンズ。ライカ。ニコンでもライカでも、どうでもいいと俺、思ってる。
追伸2。泣くわけないだろ。
偉ぶって、あぐらなんかかいてない。そういうヤツには絶対に撮り続けることはできないからさ。


|

« He was walking alone. | トップページ | Family. »

僕の本」カテゴリの記事