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2009.02.08

He was walking alone.

Subtitle.

Passage where airport is thin.
He was walking alone.


Manhattan New york city 2007 shot.........5/6

Shot on day toward New York.


Original full size. Monochrome.
It is URL recorded in my book.
You are obtained in the place.

Photograph of today.
It is a up-loaded photograph.
New Photoshop.
I am editing it again.

I am hardly writing in return now.
I'm sorry.
I do not have malice.
When I am good at time, I am writing in return.

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Schedule of exhibition.

Tokyo Big sight.

2009.
May 16. Saturday.
May 17. Sunday.

Theme.
The time takes you away.

Published book.
Novel included in it.
It is a schedule of the exhibition of the continuation.

Let's meet if there is time.
:)

www.designfesta.com
http://www.designfesta.com/index_en.html

Tokyo Big sight.
http://www.bigsight.jp/english/index.html
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Information on my book


I published a book.
Title is 'unforgettable'.
Author name is Mitsushiro Nakagawa.

The book displays photographs and design around my novel.

My book has an ISBN code, and you can buy it at any bookstore nearby.
Also it is available at the following site.
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Title of my book unforgettable'

Author Mitsushiro Nakagawa

Out Now. ISBN978-4-86264-866-2

You can buy it in Amazon.

English site.
http://www.amazon.co.jp/In-English/b/ref=topnav_switchLang_gw?ie=UTF8&node=1094656

Please input, and retrieve my name.

mitsushiro

You can buy my book.

Japanese'Guide site.
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
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about my book .
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
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I went to New York 2007.
Day when Japan was left. March 9. Afternoon.
Day where it returned to Japan. March 14. Afternoon.
I am in Japan now.

The photograph in New York starts as follows.
http://www.fotolog.com/stealaway/22748231
_________________________________
Attention:Dear Fotologgers.
http://www.fotolog.com/stealaway/45602992
_________________________________
Japanese is the following.
http://steal-a.way-nifty.com/
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サブタイトル。

空港の細い通路。
彼は、一人で歩いていた。


Manhattan New york city 2007 shot.........5/6

ニューヨークへ向かう日のショット。


オリジナルのフルサイズ。モノクローム。
それは僕の本に記したURL。
あなたは、その場所で手に入ります。

今日の写真。
それは、アップロードした写真です。
新しいフォトショップ。
僕は再編集しています。

僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
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展示の日程。

東京ビッグサイト。

2009年。
5月16日。土曜日。
5月17日。日曜日。

テーマ。
The time takes you away.

出版した本。
それに含まれる小説。
その続きの展示の予定です。

もしも、お時間があればお会いしましょう。
:)

デザインフェスタ
http://www.designfesta.com/index_en.html

東京ビッグサイト
http://www.bigsight.jp/english/index.html
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僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
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メモ
still would stand all time.(unforgettable2)


エンパイアステートビル
里佳とケイ。工事中の階で、二人で会っている。
里佳、いいなずけがいる。デビッド(ありふれた名にすること)
里佳は既に彼といっしょに暮らしている。
デビッドの父が里佳の父の会社を救う。
里佳、コンクリートの壁によりかかっていう。窓際のケイに言う
「きっともう、ケイには会えないよ… これできっと、ずっとさよならだよ…」
ケイ、黙って窓の外を見ている。
「わたし、デビッドを愛してる… ほんとうに心から愛しているの… でも、あの日のケイの温もりがどんなに時間が経っても消えない… 消えると思っていたのに、どんどんあったかくなってたよ…」
里佳、泣いている。ケイに言う。
「ケイが香織さんを好きなのは、わたしにも分かってる… でも、いちどでいいから、もう一度だけ、あの日みたいに、キスして欲しいの…」
「里佳」
里佳、ケイに目を上げる。
「いつも、ごめんな…」
里佳の目に脱力感。でも、ケイの言葉の意味は違っていた。
「いつも、お前からそうやって言わせてさ、ほんとうにごめん… でも、今は、俺が言うよ。俺がいま、お前にキスしたい」
里佳の息が静かになる。ケイ、ゆっくり里佳に近づき、コンクリートの壁に手。里佳の目の前に、ケイの目がある。
「それから、さよならなんて、もう言うな… いつか、きっといつか、子供をいっしょに遊ばせよう」
ケイ、里佳に微笑みながら胸の中で香織にいう。一度だけならきっと香織も許してくれるはず。
「里佳」
「…なに?」
「目、閉じないと、ちょっときつい」
里佳笑い泣きしながら、固くなる。唇を尖らせている。
ケイ、ゆっくり覆う。


バー。
午前8時30分
筋肉隆々。短髪の男。バーのおばあちゃんに怒鳴る。
「先週よりポテトの量が少なくなってる! ふんだくりやがって!」
その声に店内が静まり返る。
穀物。貴重。数年前に、下がったものの、また高価に。
秋野章吾(商社マン。ホワイトカラー。香織の夫、ケイと同い年)それを背中に聞いている。向かいに座っているケイ。無視しろと目配せしている。
秋野、聞こえるようにいう。
「芋はやっぱり芋が好きか」
男、秋野のテーブルに近づく。
「今のはお前か?」
「俺のをやるから消えろ」秋野、ケッチャップの散ったポテトの皿を突き出す。
もめる、が、秋野、巧みにあしらう。店の外に放り出す。店内、拍手喝采。

秋野とケイ、互いに分かり合えている。ケイもそうだったように、香織も似たような男性を好きになっていた。


1 もしも、似たような性格だったら? もう一人の自分が現れたら? 疎ましいのか? それとも受け入れられるのか? そのとき、どうなのか?
香織もケイも、それぞれが似たような相手といっしょにいる。
ケイの彼女も香織に似ていた。

香織の子。秋野章吾か、ケイの子か、わからない。しかし、二人とも育てるという。
香織、悩む。

2 幸せになりさえすれば、ほんとうに忘れられるのか? 過去の意味。未来の意味。今の意味。

セントラルパーク。
夕刻。
香織、ケイと会う。
香織、ケイにいう。
「こんど展示やるときは、メールちょうだいね」
「香織、今度じゃない。いま、見せてやるよ」
ケイ、地面にひざまずく。
あの日描いた絵よりも、鮮やかに指先で地面に描いてみせる。
香織、描いているケイをじっと見つめている。仕上がった絵に見入る。


日本、近隣国と緊張している。
秋野、香織にいう。
「南半球へ行こう」

アートなんて金にならない。無駄だ。


still would stand all timeのテーマ。
認め合い、許し合うこと。いろんなものが壊れてゆくなかで。
次の新しい’’それ’’は、混沌(カオス)から生まれる。


って、こんな感じです,clogitさん。
:)

そういえば、ブラジルの大統領がこのあいだ、資本主義を非難していたような…

インタビュー、間に合いませんでした。申し訳ございません。
もう少し、先になります。
ほんとうにすいません。

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