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2009.01.29

7:47PM. Thursday.She became

Title.
7:47PM. Thursday.
She became crazy and was reading the article.
However, the last sentence of the article blotted.

Milan Italy 2005 shot.........2/5


Original full size. Color.
It is URL recorded in my book.
You are obtained in the place.

Photograph of today.
It is a photograph not up-loaded.


I am hardly writing in return now.
I'm sorry.
I do not have malice.
When I am good at time, I am writing in return.


_________________________________
_________________________________
Schedule of exhibition.

Tokyo Big sight.

2009.
May 16. Saturday.
May 17. Sunday.

Theme.
The time takes you away.

Published book.
Novel included in it.
It is a schedule of the exhibition of the continuation.

Let's meet if there is time.
:)

www.designfesta.com
http://www.designfesta.com/index_en.html

Tokyo Big sight.
http://www.bigsight.jp/english/index.html
_________________________________
Information on my book


I published a book.
Title is 'unforgettable'.
Author name is Mitsushiro Nakagawa.

The book displays photographs and design around my novel.

My book has an ISBN code, and you can buy it at any bookstore nearby.
Also it is available at the following site.
_________________________________
Title of my book unforgettable'

Author Mitsushiro Nakagawa

Out Now. ISBN978-4-86264-866-2

You can buy it in Amazon.

English site.
http://www.amazon.co.jp/In-English/b/ref=topnav_switchLang_gw?ie=UTF8&node=1094656

Please input, and retrieve my name.

mitsushiro

You can buy my book.

Japanese'Guide site.
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
_________________________________
about my book .
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2009/01/about-my-book.html
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I went to New York 2007.
Day when Japan was left. March 9. Afternoon.
Day where it returned to Japan. March 14. Afternoon.
I am in Japan now.

The photograph in New York starts as follows.
http://www.fotolog.com/stealaway/22748231
_________________________________
Attention:Dear Fotologgers.
http://www.fotolog.com/stealaway/45602992
_________________________________
Japanese is the following.
http://steal-a.way-nifty.com/
_________________________________

タイトル。
午後7時47分。木曜日。
彼女は、その記事を夢中になって読んでいた。
しかし、記事の最後のセンテンスは、滲んでいた。

Milan Italy 2005 shot.........2/5


オリジナルのフルサイズ。カラー。
それは僕の本に記したURL。
あなたは、その場所で手に入ります。

今日の写真。
それは、アップロードしていなかった写真です。


僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
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展示の日程。

東京ビッグサイト。

2009年。
5月16日。土曜日。
5月17日。日曜日。

テーマ。
The time takes you away.

出版した本。
それに含まれる小説。
その続きの展示の予定です。

もしも、お時間があればお会いしましょう。
:)

デザインフェスタ
http://www.designfesta.com/index_en.html

東京ビッグサイト
http://www.bigsight.jp/english/index.html
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僕は現在、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は、悪意を持っていません。
僕は時間が出来たら、お返事を書いています。
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以前に、東京ビッグサイトで、電通に勤められていたおばあちゃんに褒められた
っていうお話は、書いたんですが、その後の川村美術館、begfore the daylightで、
何が起こったかを僕は一言も書きませんでした。

でも、今回は、書きます。
ひとつは、もうすでにリンクしていますが、写真のサイトと僕は契約を交わしました。
それもとっくに書いたんですけど、他に、個人ベースなお話は、いっさい書きませんでした。
なんで書かなかったかというとただの自慢話に過ぎないから、と
思っていたんですけど、別に自慢でもなく、出来事だなって思い、
今日は、書きます。

いつもたくさん出会いがあって、ほんとうに書ききれないんですけど(けっこうお年を召された方からも、去年の11月ごろにコンタクトを美術館を通していただきました。が、何かを送らなきゃって思っていて、そのときは、小説に没頭していたので、何も出来ず、いまもまだなにも出来ていなくて、ほんとうに申し訳ございません)

去年の三月、川村さんでお世話になったとき、また、老夫婦の方が足を止めて、じっくり見ていたんです。
で、おばあさんが僕の写真のファイルをじっくり見ていて、もうひとりのおじいさんが、僕の展示をじーっと見ていたんです。
で、おじいさんが、ぼくのところに来て、眼鏡をはずしながら、
《久しぶりに素晴らしいのを見た。これはすべて君が撮ったのか?》
《はい》
 で、おばあさん、写真のファイルを繰りながら、
《わたしたち、ずっとマンハッタンに住んでいたの》
で、おじいちゃんが、
《君は何年住んでいたんだ?》
って聞かれたので、
《旅行で、たしか、中三日ぐらいで撮ってきました》(こういう日数計算苦手)
っていったら、二人とも絶句し、
《でも、きょう、ここにあるのは、ほんの一部です》
と話したら、目を剥いて感動していました。しかも、
《久しぶりにすばらしいものを見た》
だって。

flogから、来てくれた女性に。お礼を書きます。
まったくあなたと同じ感想を話していました。
久しぶりに見たって。ほんとうにありがとう… 遠いところから来てくれて…

その後、マンハッタンの話に花を咲かせました。

これからは、こういう話は自慢話になろうとも、書きます。
いや、ほんと。
フリッカーなんかも見てるけど、笑っちゃう。

なんじゃそりゃと。もう少し落ち着いたら、フリッカー、行きますよ。突然に。以前にも書きましたが、stealawayは使いません。世界の写真家ですか? どっちらけですね。蹴飛ばします。

俺さ、必ず、パリも盗むからさ。その次、ロンドンね。その後、再び、ニューヨーク。
ニューヨークについては、結構、いろんな人から話が聞けたし、まだ何カ所か撮りたいところが
残ってる。

生きているうちに撮りたい、ほんとに。
そのニューヨークで、路上に作品置いて、ぼんやりしながらコーヒーとタバコを呑みたい。
そばに、妻がいて、ユイがいて、ひなたぼっこする。
それ、今の俺の夢ね。
けっこう、実現しそうだけど、やっぱり努力しないと実現できそうにない。
だから、努力する。
お金も時間も無駄遣いしないし、してないし。
すべて、生きていれば、の予定。


それから作品に対する姿勢とかっていうのは、きちんと小説にぶつけたからさ。
それ以上でも以下でもない。

それから、アマゾン。
ごめん、僕の想像を超えて、売れた。
その辺りは、チャートの上がり具合を見てください、ではなく、下がり具合を見てください。
下ってこんなにあるんですね。

売っといて、いうのもなんなのですが、心の中ではこう思っていた。
《flogの日本の方と海外だけで、売れればいい》
これは、本心。そういったものについての姿勢もすべて小説にぶつけた。
ヒットチャートに用事なし。頼んだぞ、オバマ。
ISBN、もらって、アマゾンに並べばいい、この二点だけを出版側に要求した。
それ以外は、すべて僕が作った。

とりあえず、心残りはありません。
インタビューに書いたけど、(すいません、まだアップしていなくて…)
インタビューに書いたけど、今回の出版の最大の目的は、二つでした。
ひとつは、当時の彼女に謝りたかった。すべての原因は、努力しなかった僕だった…
もうひとつは、当時、駅で、涙が止まらなくて、彼女に気持ちを伝えられなかった。
だから、届かなくても、こうしてなんとか伝えたかった。

それだけです。

買っていただいて、ほんとうにありがとうございます。
写真は、今あるすべてをアップしてきます。
時間はかかりますけど…
長いおつきあいになりそうですが、よろしくお願いいたします。

きょうも、言葉が乱暴でしたが、flogの方にはまったく悪意を持っていません。
僕には、あなたの目が本物だったということを伝える義務があると思っています。
ほんとうに感謝の気持ちを伝えるとき、やっぱり多少のとげは必要だと思っています。
ありがとうございます。

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