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2008.02.21

6:59AM. Underground.

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Subtitle.
6:59AM. Underground.
Gentle ascent.

New york city 2007 shot.....5/6


XL is here.


image song.
Pat Metheny - Into the dream / Have you heard
http://jp.youtube.com/watch?v=euFmx_wtsoo&feature=related

Theme.
Before the daylight
is the most darknest moment in a day.

Nikolaki & Stealaway

Produced by Mitsushiro Nakagawa.


Date.
22-27 . April. 2008.

Place.
Kawamura memorial museum of art.
http://www.dic.co.jp/eng/museum/

with Mr.Nikolaki.
http://www.fotolog.com/nikolaki/


Postscript.
I am hardly writing in return now.
I'm sorry.
I do not have malice.

I write in return in the photograph of former.
:)

http://www.fotolog.com/stealaway/39042586
http://www.fotolog.com/stealaway/39160199
http://www.fotolog.com/stealaway/39220108
http://www.fotolog.com/stealaway/39287887

Photograph in my recent New York.
They are photographs that had not been up-loaded yet.

_________________________________
I opened a new site.
http://web.mac.com/stealaway/
_________________________________
Japanese is the following.
http://steal-a.way-nifty.com/
_________________________________

サブタイトル。
午前6時59分。地下。
緩やかな上り坂。

New york city 2007 shot.....5/6

XL is here.


image song.
Pat Metheny - Into the dream / Have you heard

川村記念美術館
4月22日ー27日。
僕は、土曜日、日曜日にいます。

Theme.
Before the daylight
is the most darknest moment in a day.
(夜明け前が、いちばん暗い)

追伸。
僕は今、ほとんどお返事を書いていません。
ごめんなさい。
僕は悪意を持っていません。

最近、アップロードしている写真は、これまでにアップしていなかったものです。

僕は、以前の写真にお返事を書きます。
:)
http://www.fotolog.com/stealaway/39042586
http://www.fotolog.com/stealaway/39160199
http://www.fotolog.com/stealaway/39220108
http://www.fotolog.com/stealaway/39287887


以前にも構図やその他については書いたのですが、flogからニフティへのリンクがいつのまにか壊れていました。
とりあえず最近アップした以下の写真を例に、毎回繰り返すような形になるかと思いますが構図について書きます。
http://steal-a.way-nifty.com/stealaway/2008/02/647am_the_groun.html

以下は、僕だけの考えですので、興味のある方は読んでやってください。
:)

上記は、もちろんNYなのですが、場所は忘れました。
:)
地形が真四角なのもあって、こんなイメージの場所がとても多いです。

僕がこういった写真を撮るときは、ふと思い立ちます。
その場所の光の具合や、この写真の左に見えるゴミ箱、左下の段ボール(ここに見える文字がかっこいいですね)、それから右側のエクスプレスメールのボックスの文字、道路の向こうに見える文字の配置、そういった見えている文字の配置なんかを僕はとても重要視しています。

これを四角い写真に残すとき、それらの背景をすべて消し去って真っ白にし、文字だけを残したとしても、その配置だけでもひとつの作品として成り立つはずです。点在している文字を結ぶことによって、新しい空間を生んでいます。

それだけでなく、僕が正面から正確に気を使っているのは、左側のゴミ箱の位置、左下の段ボール箱、右側のメールボックス、右上の窓ガラスの切り方、左上の窓ガラスの切り方、その下に見えるアルファベットのU、これらも同じように、その輪郭だけを仮に鉛筆でなぞってすべてを白紙にした場合、それだけで作品として成り立つ配分になっています。その配分のバランスっていうのには、必ず比率っていうのがあります。これは、その人間の感性にゆだねられるところですが、それだけでなくやはり方程式のような、ほとんど数式に近いルールがあります。今日アップした揺れている写真っていうのにも同じルールがまったく当てはまります。これにもやはり規則があります。闇雲にシャッターを切るだけでは、作品として成立しません。

中にある二本の柱。この配置も重要です。この柱は、並列に並んでいるゴミ箱とエクスプレスメールボックスとの関係もありますが、どちらかというと上下の切り方、上から下にという高さに対しての切り方を僕は重要視しています。中央の柱の下に見える円形の部分。この切り方を僕はこの写真では重要視しています。あと数センチ後ろに下がった場合、ゴミ箱の全体の配分とエクスプレスメールボックスの配分がくずれ、なおかつ中央の柱のイメージも不完全になってしまいます。
だから、僕はこの場所で構図を構えています。

ここまでの構図を僕は、通り過ぎてしまいそうな一瞬の間に足を止めて、判断しています。
同時に、やってきたトラックをも僕は取り込もうと考えています。

トラックの先端が、この写真の位置にきた一瞬を僕は狙っています。正確にはほんの少し前にシャッターを切っています。

トラックの先端は、その向こうのビルの窓ガラスの縦の線とほとんど一直線です。
僕はその一瞬を狙っています。
どうして、先端がそこにこなければならないかというと、先ほど書いた構図の中に、このトラックを取り込むときは、トラックの先端が、たとえば、この二本の柱の間にきたらどうでしょう?
なんかトラックの配置がおかしくならないでしょうか?
少なくとも僕は納得できません。
左へ三ミリ程度なら許容範囲なのですが、それ以上になると写真全体の構図は崩れます。

トラックの先端は、さきほど書いたように窓枠の線に沿ってあること、なおかつ、平面としてとらえた場合、エクスプレルメールボックスとトラックの先端との間に見える道路の向こうのビルの壁。
この壁が少しだけ見えていること。これも重要です。

この部分がトラックの胴体で塞がれてしまったとき、写真全体の構図から考えた場合、くずれてしまいます。この隙間が見えることによって、見ている側のイメージを支えます。支えるのはほんの少しのイメージですが、その小さなイメージの積み重ねがより印象的な写真を生みます。

この隙間を作るのには、技術的なテクニックだけでなく、想像力のバランス配分が要求されます。
そのバランスについては、またいつか書きます。
僕は普段、連写は使っていません。連写は自分の意志を反映しないんです。
だから嫌いです。
以前にも書きましたが、連写ではないっていうのは写真の中に答えがあります。

こういう一瞬を、やってきたトラックと周囲の風景に目をやりながら僕は一瞬で判断しています。
構図については、以前に書いたイタリアの写真を探していただけると、より詳しく書いています。
:)

今度は、編集の方法を、またいつか書きます。
:)

きょうは、即効で書いちゃいました。
乱筆でごめんなさい
:)

追伸。
いま、昨日書いたブログを、うっかり削除しちゃいました。
日本の方が読まれたことを、期待します。

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